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パタヤ、バンコク、中国人観光客が先月比で2割減少

パタヤを含めたタイ全土の観光地リゾートホテルは、中国人観光客の数が先月と比べて20パーセント低下したことを報告しています。タイと中国の観光庁が0ドル渡航、タイ企業を買収するための名義不正使用の取り締まりによる影響と見られます。

犯罪者の多くが現地人ブローカーが先導して、企業の持株比率をタイ人名義で所有できるように複数人を使う手口です。現地のタイ企業とお金持ちの中国人は、タイに渡航する前から融資に関する蜜月を交わしています。

マネーロンダリング防止当局は、詐欺も含めた違法なキャッシュフローとみなされる金額は5億バーツに達すると発表しています。その一方、タイ警察は労働許可証なしで現地のツアーガイドをする外国人を取り締まるため、既存の法律が及ぶ範囲で違法企業の調査を行なっています。

出典:Pattaya Today

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