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タイの反独裁民主戦線(通称:赤シャツ軍団)指導者が出廷

タイの反独裁民主戦線、通称:赤シャツ軍団の指導者の一人であるJatuporn Prompan被告が保釈を決める裁判の判決に出廷する為、服や必需品をまとめ、午前9時30分に彼の持ち物と共に刑事裁判所に現れました。裁判では2010年の暴力的な街頭抗議から引き起こされたテロ事件の原因ともなった5の人赤服指導者の保釈取り消しを検察側は要求することが予定されています。Jatuporn被告を含め、Nattawut Saikua、WengTojirakarn、Veerakarn Musikapong、およびNisit Sinthupaiが赤服指導者として有罪に問われています。特別捜査科の検察は指導者の5人対して保釈を取り消すよう裁判所に求めて、請願書を提出しました。彼らが出演したテレビ番組が国民の不安を駆り立てるもので保釈条件違反の罪にあたることがその理由のようです。Jatuporn Prompan被告が到着した際に行った短いインタビューでは笑顔でこう言いました。『私は今までに2回刑務所に行っている。裁判所が保釈を取り消すのであれば、今回で3回目だね。』裁判の動向が注目されます。

出典:The Nation Thailand

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