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タイの憲法規定に従って、枢密院議長のプレーム・ティンスーラーノン陸軍大将が摂政代行に

タイの憲法規定に従って、枢密院議長のプレーム・ティンスーラーノン陸軍大将が摂政代行に

タイの憲法規定に従って、枢密院議長のプレーム・ティンスーラーノン陸軍大将が摂政代行に就任

国王不在の期間は枢密院議長が摂政代行となるタイの憲法規定に従って、元首相で現在の枢密院議長であるプレーム・ティンスーラーノン陸軍大将が摂政代行に就任することが決まりました。

プミポン国王 (プミポン・アドゥンヤデート ラーマ9世 )の崩御により玉座に就くことになった後継者のワチラーロンコーン皇太子ですが、父であるプミポン国王の死を悼むため、すぐに即位することを望んでいないことをプラユット首相に伝えています。皇太子殿下の即位が延ばされることから、その間の国王不在の期間として、国王の職務を務めるべく枢密院議長プレーム・ティンスーラーノン陸軍大将が摂政代行として、国王不在のタイ王国の安定化に努めることが期待されています。

プミポン国王の信頼も厚く、清廉な人柄として知られているプレーム・ティンスーラーノン陸軍大将は1980年から1988年の間、八年間首相を務め、1998年からは枢密院の議長に就任し、以来96歳の現在に至るまで続けている驚くべき人物です。現在でも軍中枢や政財界に絶大な影響力を持っていて、高齢ながら、まだまだ元気なプレーム議長は今後のタイを担う存在として、タイ全土が注目しています。

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