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チェンマイでアジア象の赤ん坊が人間のために荒れ狂う川にダイブ

チェンマイでアジア象の赤ん坊が人間のために荒れ狂う川にダイブ

チェンマイで5歳のメスアジア象であるカムラが人間のために荒れ狂う川にダイブしました。

5歳のメスアジア象であるカムラが人間の助けを呼ぶ声を聞いて、荒れる川に迷わず飛び込んでいく勇敢な姿がYouTubeに投稿され、話題を呼んでいます。実はこれ、単なる実験だったようですが、象と人間との深いつながりを感じさせるには十分なワンシーンです。エレファント保護財団のデリック・トーマス42歳は昨年、所有者から虐待を受けていた子象であるカムラを救出し、引き取りました。今回の実験は厚皮動物を調査するグループにより、人間と象が疎通可能かどうかを調査するために行われたようです。実験では、溺れたふりをしているエレファント保護財団のデリック・トーマスを見て、流れの速い川にすかさず飛び込み救い出そうとする勇敢なアジア象の赤ちゃん、カムラの姿が映し出されています。

トーマスは実験後、「暖かさと優しさを象が人間に示すことができることを証明した日」として、川に飛び込んだ勇敢なカムラを称えました。

出典:BBC

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