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50歳以上のタイ移住はリタイヤメントビザ

50歳以上のタイ移住はリタイヤメントビザ

タイの退職者ビザとは何ですか

タイの退職者ビザは50歳以上の人なら国籍を問わず誰にでも、タイに定住する財務能力があれば取得できる長期滞在ビザです。リタイヤメントビザ(Retirement Visa)は、非移民ビザの単一または複数エントリーが許可されるタイプBの延長と考えられます。

リタイヤメントビザを取得する資格とは

次の方は退職者ビザの対象になります。

  1. 50歳以上である。
  2. 一時的な非移民ビザを取得している。
  3. 月額65000バーツ以上の継続的な収入供給源(年金を含む)の証拠がある。
  4. 申請前の2ヶ月(延長、更新の場合は3ヶ月)にわたりタイの銀行取引口座により80万バーツ以上の預金証明がある。
  5. 出願日の時点で年収と銀行口座の預金を合わせて80万バーツ以上ある。

 

退職者ビザの申請に必要な書類は何ですか

  • 18ヶ月以上残存する有効期間があるパスポート
  • リタイヤメントビザ申請フォーム
  • 過去6ヶ月以内に撮影された申請者のパスポートサイズの写真(4x6cm)を3枚
  • 銀行取引明細書(オリジナル)や母国大使館からの所得証明の手紙(コピーまたはオリジナル)など
  • 銀行取引明細書が発行れている場合は銀行からの保証書のオリジナルレター
  • ビザの申請が提出された国で発行された、過去3ヶ月以内に疾患を示さない診断書

夫婦が合算で申請できますか

いいえ、銀行口座名とリタイアメントビザの受給資格は、申請者それぞれに適用されます。一人で160万バーツ以上あるなら、半分に分けてタイの銀行に預金すれば問題ありません。

 

リタイヤメントビザをタイ王国以外で申請することはできますか

入国日から90日間の滞在が有効となる非移民ビザ(Non Immigrant Visa)を取得することにより、タイ国外で退職ビザの手続きを開始することができます。ただし、必要書類は母国で取得するものが多いため、自国での申請がおすすめです。非移民ビザの有効期間は延長したり、満了前の30日については退職ビザの延長扱いに変換することができます。非移民ビザの90日間は、リタイアメントビザの申請で必要な銀行取引証明書を反映するための時間にもなります。

 

退職者ビザを保持しているときの注意点はありますか

タイの退職者ビザ保有者は許可された日から1年間、タイに滞在することが許可されます。タイでの滞在中、90日ごとにお住まいの地域の入国管理官に報告しなければなりません。この期間中は、国を離れる前に入国管理局での再入国許可をを申請し、取得する必要があります。再入国許可なしで外国へ渡航すると残存期間が取り消され、更新するまでリタイヤメントビザによる滞在が許可されません。

1年間の退職者ビザを更新するには

退職者ビザは、タイの入国管理局で毎年更新することができます。リタイアメントビザを更新したい場合は、ビザスタンプの有効期限前2週間以内に更新の申請を行う必要があり、前回の申請時と同じものを必要に応じて提示する必要があります。入国管理局は、管理局員の権限で追加の資料を求めることができることは、必ず覚えておいてください。

私は退職後のビザを申請する資格があります。私の妻は50歳未満なのですが、彼女に何か取得できるビザの種類はありませんか

あなたの配偶者が退職者ビザを申請する資格がない場合、入国管理局に申請書を提出することにより、1年間延長することができるタイの非移民ビザを申請します。「家族と一緒に滞在します」との意図を書いた文書、公証の結婚証明書、財務要件の証拠を合わせて提供しなければなりません。

出典: Pattaya Today

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