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バンコク、王宮付近で偽造の記念紙幣が出回る!?

バンコク、王宮付近で偽造の記念紙幣が出回る!?

軍事政権のスポークスマンは今月23日(日曜日)、故プミポン国王の記念紙幣の偽造されたものがバンコク、グランドパレス(王宮)付近で販売されていることに対し、購入もしくは販売しないようタイ国民に注意を促しました。

プミポン国王(ラーマ9世)の在位70周年記念として70バーツの記念紙幣が2016年6月9日に発行されたことは記憶に新しいですが、現在、会葬者が多く訪れているバンコク、特にグランドパレスの王宮前付近で金塗りの1000バーツ紙幣の偽造が販売されていることが、軍事政権のスポークスマンから発表されています。

先週、金曜日には「オンラインニュースホークス」と呼ばれるタイのFacebookページ上で、実際に売られていた偽造紙幣が公開されました。

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出典:オンラインニュースホークス

プミポン国王死後、関連した記念紙幣、硬貨や切手がタイ国内で人気商品となっていますが、偽造された記念紙幣が見つかったのは今回が初めてです。

軍事政権のスポークスマンWinthai Suvaree氏は集まった記者団に対し、

「記念の偽造通貨を販売することは、タイの人々の良い雰囲気とイメージの破壊です。このような時期に人々から利益を追求する行為は望ましくありません。これらを販売している人は捕まえて、起訴されるでしょう。」と述べました。

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