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タイ国内犯罪の減少をタイ王国国家警察庁が報告

タイ国内犯罪の減少をタイ王国国家警察庁が報告

犯罪の取り締まりにより、タイ国内での犯罪件数が減少していることをタイ王国国家警察庁が報告しています。

タイ国内の警察公務を行い、首相直属の警察長官が長となり運営する局であるタイ王国国家警察庁の広報部は今年度の犯罪数が減少傾向にあることを報告しました。犯罪数を調査した年度報告書2016では、失業率と債務レベルを含む負の経済的条件は来年、詐欺や横領またはその他の犯罪の急増につながる可能性があるとしながらも、今年の犯罪は減ったと結論づけられています。報告書では、性的な犯罪事件は23,012件の通報があり、内16,770件が有罪。これは過去数年に比べ3,134件、平均で減少。タイで最も多い犯罪に当たる、殺人、殺人未遂、暴行事件は67,745件の通報があり、内35,044件が有罪。前年同期比からは9,868の減少。強盗事件は、公共の場所では深夜から午前6時まで頻発し、ささいな盗難や引ったくりは正午から午後6時の時間帯に発生している。車両の盗難は、高速道路や住宅や駐車場で午後6時から深夜までの間に多く発生、といったことが報告されています。

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