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タイの空港からの出入国に、空港税が加算される

タイの空港からの出入国に、空港税が加算される

今週からタイの空港からの出入国に対し、15バーツの空港税が加算されることになった。

タイ民間航空局が月曜日に発効した新たな空港税(空港使用料)は、タイ国内にある空港を利用する旅客の出入国に対し、課金されるという。今後は1回のフライト当たり、15バーツの手数料が空港税として加算されるので、頭には入れておきたい。15バーツの追加手数料は直接払うのではなく、空港税として、航空券の価格に盛り込まれる。集められた資金は、タイの民間航空局により国の航空システムの改善に使われると言うことだ。世界の航空局にとっては収入の削減となる可能性がある。

タイ政府観光局によると、タイランドは今年3,200万人を超える観光客を歓迎する予定であり、600万人以上のタイ人が海外に旅行する予定であるという。この年で計算した場合、新たな追加料金は年間11億バーツを生み出すことを意味するとタイの大手英語日刊新聞 The Nationが報じている。しかし、タイ旅行代理店協会(ATTA)の会長Charoen Wangananont氏は、政府が航空問題の解決やさらなるプロジェクトの開発を望んでいるならば、特別に予算を与え、乗客からお金を取るべきではないと反対の立場を取っている。また、同氏はタイの民間航空局で働く専門家は、乗客ではなくタイ政府によって支払われるべきだと付け加えている。

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