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タイ王国麻薬取締警察は5日間で大量の薬物を押収

タイ王国麻薬取締警察は11月11日〜15日の5日間だけで、200万本のメタンフェタミン錠剤、13キロのアイス、クリスタルメス(覚せい剤)、26,400本の咳止めシロップ、18キロのクラトム葉などの違法薬物を押収した。麻薬警察官によると、これらの合計金額は末端価格で約2億7,700万バーツに上り、大量摘発となった。他には盗難された1台の車、2台のオートバイ、5台のスマートフォンが発見され、こちらも押収された。現在、麻薬、犯罪撲滅に力を入れているタイ軍事政権はタイ各地で犯罪の一斉取り締まりを行なっている。

主な事件内容

11月11日、麻薬取締警察はバンコクのカンナーヤーオ地区のラム・イントラ通り沿いで、2キロの覚せい剤が入った2袋の袋を見つけた。容疑者は逮捕されなかった。

11月13日、麻薬取締警察はチェンライで20万個のメタンフェタミン錠剤と覚せい剤1キロを押収し、その場にいたビルマ国民を含む4人の容疑者を現行犯逮捕し、窃盗された2台のオートバイも押収した。

11月14日、麻薬取締警察はパッタルン県のムアンパッタルン地区で道路の道端から6つの袋に隠されたクラトンの葉18キロを押収した。容疑者は発見、逮捕されなかった。

11月15日、麻薬取締警察はソンクラー県のバンクラム地区にある輸送会社の郵便物を調べ、総額約300万バーツ相当の咳止めシロップ2万6,400本を発見した。 クラトンの葉で沸騰させた咳止めシロップは、4×100という南部の若者に人気のカクテルに使用され、中毒性の高い飲み物だという。同日、シンブリー県とアユタヤ県の別の襲撃で、麻薬取締警察と軍人は、180万のメタンフェタミン錠剤と10キロの覚せい剤を押収した。

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