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ペッチャブリー県の政府機関が薬物リハビリキャンプを開設

クワン・フェーン・ディン(Khwan Phaen Din)と名付けられたリハビリキャンプは、タイの麻薬管理委員会とさまざまな機関の共同プロジェクトだという。このプロジェクトは薬物依存症からの脱却を希望する薬物中毒者のために発足され、Nattawut Petpromsorn副知事の主宰によりキャンプの開会式が執り行われた。ペッチャブリー県の薬物予防と抑制事務局の副会長、スティン・プラサートウォーク(Suthin Prasertsak)氏は、政府の計画する薬物のない社会を作るためには、反薬物キャンペーンに地域住民が協力して、参加するようになる必要があることを語った。第一回目の薬物リハビリキャンプは11月17日から11月28日までを予定している。薬物依存症に悩む118人もの人々が、今回の薬物リハビリキャンプに参加しているという。

ロッブリー県では、2017年度に7つのリハビリキャンプを開設し、一度に100人の薬物依存症に悩む参加者を受け入れる予定だという。薬物依存症からの回復を目指す参加者は、物理的な運動、宗教的実践、心理的な相談、職業訓練(多分野のチームによって提供される)に従事し、薬物依存症の克服を目指すことになると、タイ政府機関のニュース局により、報告されている。

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