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パタヤの海に建設された、ホテルの違法プール

パタヤ当局は11月21日、人気のある3つ星ホテルのゴールデンクリフハウス(Golden Cliff House)のシービュープールが10年以上にわたり公共のビーチと海に侵入したとして、同ホテルに対しプールを公共スペースから45日以内に取り外すよう命令した。当局はさらにゴールデンクリフハウスがホテルの営業ライセンスを所有せず、住宅用建物として登録されていたことを発見した。建物管理法に違反していることが判明したことで、所有者が正しいホテルライセンスを取得するまで、ホテルは閉鎖されたままになるということだ。

タイのオンラインテレビサービスPPTVは、2005年に撮影されたGoogle Earthの衛星写真に問題のプールが写っていることを報告している。つまり、ホテルは10年以上にわたり公共のビーチと海に侵入していたということになる。名前が記載されていないホテルのオーナーは、40,000バーツの保釈金を支払い、現在、釈放されている。 タイのBIG Trees環境グループは議論の的となっているゴールデンクリフハウスのシービュープールのPPTVの空中写真を共有した。このポストは、地方自治体からの重い議論を呼び起こしている。

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