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パタヤの近代化進む。アンダーパス(地下トンネル)が来年2月、ついに完成予定!

スクンビット通りの激しい渋滞解消のため、パタヤ市が総力をあげて現在、推し進めるアンダーパス(地下トンネル)計画。ノースパタヤからサウスパタヤ入り口までのおよそ1.9キロメートルの地下道を切り開くべく、昨年の1月から、トンネル工事が進められている。スクンビットを2つの車線道路兼トンネル名はパタヤクランアンダーパス”Pattaya Klang Underpass”になるという。地下トンネルは来年、2月までに完成する予定である。また、1.9Kmの道路にはイルカをメインに海をイメージするデザインが施されると、タイのニュース局Daily Newsは報告している。運輸省のPhisak Jitwiriyawasin氏は、アンダーパス(地下トンネル)はパタヤのリゾートイメージを反映することが重要であると述べた。8億8300万バーツの予算で現在建設中の地下トンネル道路は、特にピーク時のスクンビットロード沿いの交通渋滞を緩和し、道路利用者の安全を高めることが期待されている。トンネルの工事の進捗状況は、既に全体の83%までが完成しているという。残りの部分は、道路を横断する歩行者用歩道の区域における造園と彫刻を含む道路の表面の美化だけだとしている。Phisak氏は「パタヤは世界クラスのリゾートです。道路は都市に適した海のイメージで反映したい。」と記者団に対し、コメントした。この地下トンネル開通により、パタヤを週末に訪れるバンコクからの旅行者や観光客の増加が期待されている。

 

pattaya-klang-underpass1写真:現在の様子

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