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ホアヒンの自宅の庭で大麻を栽培。ドイツ人が逮捕される

11月22日、ホアヒンに住むドイツ人男性が大麻を栽培した容疑で逮捕された。この男性の住むホアヒンの自宅の周りには、なんと243株もの大麻草が見つかった。タイの姓を持つ、46歳のドイツ人男性であるZhear Kwangkanok Kanokkamsinは、自宅周辺にあるすべての大麻草はすべて医療用であり、主に癌治療のためだと、釈明したが、その場で逮捕された。

タイ当局は243株の大麻草を処分し、1.5キロの圧縮マリファナ、376グラムの大麻、10リットルの大麻が注入されたウイスキー、および道具、機器を含む様々な大麻製品を男の自宅から押収した。警察はまた、顧客であると見なされる名前のリストと、残高90,000バーツの銀行通帳と、容疑者がマリファナを顧客に出荷するための郵便箱を発見した。男は10年以上タイに住んでいて、タイ人の女性とも結婚していた。そのため、流暢にタイ語を話すという。結婚していた女性は男が大麻の喫煙を止めなかったため、彼の元を去ったと、オンラインニュースのKhaosodは伝えた。警察はこの男が長い間、大麻を使用していたことを認めていることから、医療目的ではなく、販売目的で栽培していた可能性があるとして、現在、捜査が進められている。

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男が、大麻との別れを偲ぶ様子に、現場にいた当局者たちも笑わずにはいられない。

1 コメント

  1. 逮捕現場がほほえましすぎるぞ。

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