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スワンナプーム空港でコカイン2キロを密輸したパキスタン人が逮捕される

コカインを密輸した疑いで逮捕されたパキスタン国籍の男タヒル・バット(45)はパキスタンの国際刑事警察機構から事前に目をつけられていた。国際警察からの連絡(タヒル・バットが隠れた薬物を所持し、スリランカへ行く途中にバンコクで飛行機を乗り継ぎ、国際的な麻薬組織のメンバーにその薬物を配達する予定である。)を受けたタイの警察は12月19日、朝6時15分着のタイ航空TG350便バンコク行きに搭乗していた同容疑者をスワンナプーム空港で逮捕した。しかし、タイ警察がタヒル・バットの身体とバックの検査をしたところ、何も発見されず、その為、徹底した身体検査のために警察病院に送られたという。犯行抑止部の長官スティン・サプアング将軍は記者会見で、容疑者であるタヒル・バット(45)の腹部のX線検査に備えて衣服を交換した後、コカインが靴下に隠されていることを発見したと、報告した。コカインは3つのビニール袋とプラスチックカプセルに隠されていたという。また、同氏は容疑者の胃袋に異物が混入している形跡があることがX線検査で発見されたことも報告している。同容疑者はスリランカのギャングに薬を渡すために4000ドルを受け取ったこととさらに2キロの薬物を肛門に隠し持っていることを自白したという。同容疑者の胃の中の物体が麻薬であると判明した場合には、より重罪になることが現地警察から報告されている。

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