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タイ航空ブランドのタイ・スマイル がドンムアン空港から撤退

LCC(格安航空会社)としてタイ国際航空(Thai Airways International )が運営するタイ・スマイル(THAI Smile)は、ドンムアン空港を中心として3つの国内線、ドンムアン空港とチェンマイ空港(1日4便)、プーケット空港(1日3便)、コーンケン空港(1日3便)を2014年8月8日から運航している。しかし、タイ・エアウェイズ・インターナショナル(タイ国際航空)の格安航空ブランドであるTHAI Smileは今後、ドンムアン空港でのサービスを停止し、すべてのサービスをスワンナプームに移転する経営方針に方向転換した。今回の発表ではタイ・スマイルは来年1月16日を最後に、全フライトをスワンナプーム国際空港に移転するとしている。また、タイ・スマイルは昨日(12月23日)、ドンムアン空港を撤退する理由を、スワンナブーム国際空港で事業を統合し、インド、中国、アセアンの市場を追求する親会社と協力するための改訂された戦略のためであると、説明している。この動きは、THAI Smileがスワンナブーム国際空港とドンムアン空港の2箇所で運営され、無駄な出費が重なっていた2014年に遡る航空グループの戦略から劇的に脱却したことを表していると、同社幹部は言う。格安航空タイ・スマイルは約4ヶ月前からドンムアン空港での運航を終了することを検討し、新たなチケットを販売しないことを明らかにしていたという。THAI Smileはスワンナプーム国際空港移動後、プーケット空港を1日7便、コーンケン空港を1日8便、チェンマイ空港を1日9便就航予定となっている。

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