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パンガン島で行方不明となっていた日本人が遺体で発見される

タイ南部のパンガン島で、3日午後から行方がわからなくなっていた千葉県に住む大学生の入江琢磨さん(22)が7日、パンガン島の海岸からおよそ300メートル沖合で、遺体で見つかった。先月30日から友人3人とタイ南部のパンガン島を観光で訪れていた入江さんは3日午後、遊泳中に姿が見えなくなり、一緒にいた友人の通報により、地元の警察や救助隊員が必死の捜索を続けていた。タイ南部では年明けから洪水被害が相次ぐなど、悪天候が続き、入江さんが行方不明になった当時も、雨が降り、波も高かったということが報告されている。警察は海で泳いでいる最中に溺れたと見て、詳しい死因調査を進めている。

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