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2017年2月にアジアのベスト50レストランがバンコクに集う

2016年から開催会場をタイに移し成功を収めたアジアベスト50レストラン賞の表彰式が、2017年もバンコクで行われます。5年目を迎た記念式が、2017年2月21日火曜日の夕方にバンコクのW Hotelで開催されます。

タイのTAT観光当局が支援して広く世界から参加者を集う、アジアベストレストラン50は、2017年の選出レストランリストを発表するため、アジア地域で有名なシェフ、食品業界のVIP、国際メディアを集めて盛大に取り行われます。この表彰式は、2013年に開始されて以来、アジアの信頼あるベストレストラン価値基準として注目されており、2016年のリストには10の新しいレストランがリスト入りしました。

2017年の表彰式プログラムには、地方の食材発見と、食文化の動向やタイの調理技術を探求するシェフのデモンストレーションイベントが含まれます。2月20日月曜日に予定されている、1日間の国際フォーラムには、アジアベスト50レストランにリストされたシェフを含み、アジアで最も影響力のある料理指導者が同席する予定です。

Asia’s 50 Best Restaurants(アジアの50ベストレストラン)のグループ編集者であるウィリアム・ドリュー氏は、「2016年のイベントが成功した後、Asia’s 50 Best Restaurantsの第五回記念の表彰式をタイで開催できることに興奮しています。タイの豊かな料理の歴史、独特のサービスやおもてなし、そして活気に満ちたレストランシーンを考慮すると、やはりタイは世界で最も有名な食の大都市であり、アジアベストレストラン50においても理想的なホスト国であると正当に評価されている」と、語ります。

タイ政府の観光・スポーツ大臣であるKobkarnWattanavrangkul氏は、次のように述べています。

「タイ訪問者が質の高い食事体験を楽しみ、世界の模範的なサービスを備えた独創的な雰囲気の中で、最高品質のタイ農産物から作られる食事を楽しんだ経験の積み重ねです。タイ王国の味を料理を食べる体験として存分に楽しんでいただき、国際的に有名なシェフをタイに企業が誘致するか、はたまた高級な家に住みシェフを雇い至高の地元産食品素材を調理して頂きたい。」

アジア料理におけるタイフードの認識は、世界に拡大し続けています。バンコクのレストランは、アジアベスト50レストランリストで過去3年間、1位を獲得しています。デイビッド・トンプソン氏の「ナーム」が2014年、ガガン・アナンド氏の名門レストランが2015年、2016年と連続で1位を獲得しています。「ガガン」と「ナーム」に並んで、2016年のリストには、バンコクに拠点を置くIssaya Siamese Club(19位)とEat Me(23位)が紹介されました。

 

Asia’s 50 Best Restaurantsリスト決定の仕組み

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このリストは、アジア各地のレストラン業界から300人以上の影響力がある代表者、またはアジアのレストランシーン専門家から選ばれた50人のベスト・レストラン・アカデミーに属する者による投票結果から作成されます。各地域からパネリストとして、食品開発者、評論家、シェフ、レストラン経営者、他アジア地域で高い評価を受けている者で構成されています。メンバーは、過去18ヶ月間での外食経験から好きな順番にレストランを選出します。基準、チェックリストのようなものは存在しませんが、厳しい投票ルールがあります。

アジアベストレストラン50の投票プロセス、表彰式の詳細については、www.theworlds50best.com/asia/en/our-manifesto.htmlをご覧ください。

出典: The World 50 Best Restaurants

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