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タイのメッシのコンサドーレ札幌、入団会見

5年ぶりにJ1復帰を果たした北海道コンサドーレ札幌と今年7月からの入団仮契約を結んでいるタイ代表MFチャナティップ・ソングラシン選手(23)が10日、札幌市内で入団会見を行った。日本とタイの報道陣、約100人ほどに囲まれた入団会見では「日本でプレーするのは夢だった。それが本当に現実なって、とても興奮している。」と語った。入団会見は自国タイでも生中継され、大いに注目された。現在所属するタイプレミアリーグ(1部)ムアントン・ユナイテッドの意向で、札幌への合流は今年6月からとなる。

「自分が成長した上で、同時にチームの勝利に貢献するためにここに来る。気候などの条件には順応できると確信している。」と、背番号18で7月1日に選手登録される身長158センチの小柄なタイのメッシは語った。また、入団会見に訪れた北海道コンサドーレ札幌の一般のファンに対しては、呼び名を自身のニックネームである「J」と呼んでもらいたいと述べた。記者会見では自身の特徴を得点につながる決定的なパスが武器であり、ゲームメイクできるトップ下が得意と自己分析している。チャナティップ・ソングラシン選手(23)のイニシャルはC・Sであり、「コンサドーレ札幌もCSと書くと聞いた。運命だと思う。」とも語っている。

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