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プレイボーイカフェ「Playboy Café」のタイ国内初店舗がバンコクにオープン
The Nation|バンコクのセントラルフェスティバル・イーストヴィルにオープンしたPLAYBOY Cafe 第1号店

プレイボーイカフェ「PLAYBOY Cafe」のタイ国内初店舗(一号店)がバンコクにオープン

世界で最も知名度の高いブランドの一つ、PLAYBOY(プレイボーイ)のタイ正規販売代理店 ラム・ユック・ミレニアム(Lam Yook Millennium Co)はブランド強化のためのマーケティング戦略の一環として、アジアで最初のプレイボーイカフェをオープンすることを決定した。このラム・ユック・ミレニアム社は、プレイボーイカフェを運営するライセンスを取得したアジアで初めての会社である。

このアジア初となる「PLAYBOY Cafe」は今月27日、バンコク東部にあるセントラルフェスティバル・イーストビル(Central Festival EastVille)にオープンした。158平方メートルの敷地面積には70名ほどを収容できる客席スペースがある。ユーニークなコンセプトの健康食品を売りとし、看板メニューにはバニーバーガーなどがある。また、4月には早くも2店舗目となるプレイボーイカフェをタイ東部の人気観光地であるパタヤ市のセントラル・マリーナ・パタヤ(Central Marina Pattaya)にオープンすることも決まっている。同社は今後、5年以内にタイ全土の約30のプレイボーイカフェを開店するために、3000万バーツの予算を準備している。

ラム・ユック・ミレニアム(Lam Yook Millennium、2002年)の最高執行責任者(COO)ポーンパット・ワンウォラウォン(Pornpat Wangworawong)氏は、昨年、タイの5大百貨店にプレイボーイ店を設立し、今年はセントラル・プラザ・コラート(CentralPlaza Korat)に新しいプレイボーイアウトレットを開設する予定であることも報告している。

PLAYBOY Cafeのオープン当日、ポーンパット氏は「今回、PLAYBOYカフェを開店にあたり市場調査を行い、タイ人は友達と遊ぶ時、レストランやカフェを選ぶ傾向があることを学びました。プレイボーイカフェは健康的な食べ物を提供し、そのスタイルとブランドのイメージのおかげでユニークです。今日からセントラルフェスティバルイーストヴィルでそのユニークなコンセプトに触れることができます。」とアピールした。

また、米国からオープニングセレモニーに駆けつけたプレイボーイのクーパー PLAYBOY(プレイボーイ)創刊者ヒュー・ヘフナー氏の息子で現在、同社のチーフ・クリエイティブ・オフィサー(編集責任者)を務めるクーパー・ヘフナー氏はタイでプレイボーイカフェがオープンすることについて次のように語っている。

「プレイボーイのファッションアクセサリーや衣類を販売する店は世界中におよそ3,000店舗あり、それらは主にヨーロッパ、ブラジル、台湾、中国本土、インド、タイにあります。タイではPLAYBOYの正規代理店であるLam Yook Millennium(2002)Coと15年以上にわたり、良好なパートナーシップを築いてきました。世界中の87%以上の人々がノンブランドのものよりもブランドのものを好みます。PLAYBOY のブランド力とプレイボーイカフェの明確でユニークなコンセプトが、タイの消費者を引き付け、それがPLAYBOYの顧客基盤の拡大に繋がると確信しています。」

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