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Stockholm Arlanda Airport
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タイ航空に対する爆弾テロ予告で、スウェーデンからの便に遅れ

タイ航空TG963のストックホルム – プーケット – バンコク便は離陸直前に入った一本の電話により、当日便のキャンセルを余儀なくされた。現地時間3月2日、ストックホルムのアーランダ空港に一本の電話が入り、TG963便に搭乗した乗客の一人が爆弾を所持しているという通報を受けた。通報が入った時、271人の乗客と18人の乗組員を乗せたタイ航空TG963便ボーイング777-300は離陸準備のため既に滑走路に進入していたが、この一報を受け飛行は急遽取りやめになった。当初、フライトは翌日3月3日(金曜日)午後1時25分にプーケット空港に到着する予定であった。そのため搭乗客はアレンジされたホテルで一晩宿泊し、飛行機の安全性が確認された翌日、同時刻に出発し、午後1時にプーケット空港に無事到着した。イタズラの可能性もあることから、現在、詳しい原因をスウェーデン警察が調査中だという。

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