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タオ島で行方不明となっているロシア人女性
VK|Valentina Novozhenova

タオ島で行方不明となっているロシア人女性の捜索が本格化

スラートターニー警察は、2週間前に行方不明になったロシア人観光客の本格的な捜索活動を開始した。タイ南部のスラートターニー県にあるリゾート地タオ島で行方がわからなくなっているバレンティーナ・ノボジョーノバさん(23歳)は2月16日、泊まっているホテルから突如姿を消した。部屋には、パスポート、衣服、バッグ、携帯電話などの持ち物がそのまま残されていたことから、現地警察はなんらかの事件、事故に巻き込まれた可能性が高いとしている。

ロシアのユーザーに人気のソーシャルネットワークであるVKではこの女性のページが公開されており、それによると、2月7日にモスクワを出発したバレンティーナさんは2月10日にタオ島のホテルとビーチの写真を、翌日にはタイの首都を見学した自身の写真を掲載している。2月11日の午前8時には携帯電話が壊れているとのメッセージを出し、1分後には今はビーチにいて食べ物を見つけたと投稿した。午前10時26分には携帯電話が動いたと伝え、チャロックバンカオビーチに向かっている写真を掲載した。そして最後の投稿となる2月13日、女性は自身の持つスキューバーダイビングへの情熱や22.3メートルの深さまでフリーダイビングで潜れることを語り、次回はより深く潜ると付け加えた。

警察はこの地域のダイビング・グループの協力を得て、海辺一帯の捜索活動を現在、進めている。

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