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「タイのメッシ」が帝人(TEIJIN)のタイ企業広告塔に
坂田忠史社長(左)とチャナティプ選手(右)

「タイのメッシ」が帝人(TEIJIN)のタイ企業広告塔に

タイ・プレミアリーグのムアントン・ユナイテッドFCに所属し、今夏からJリーグ(J1)の北海道コンサドーレ札幌に期限付きで移籍する「タイのメッシ」ことチャナティプ・ソングラシン選手が日本の大手繊維会社、帝人(TEIJIN)のタイで始める企業広告塔に抜擢されることが決まった。9日、タイ、バンコクで現地法人の坂田忠史社長とチャナティプ選手が契約を交わした。契約期間は一年間とし、タイで人気のあるチャナティプ・ソングラシン選手が登場するテレビ番組や屋外看板などを通じて、帝人(TEIJIN)のタイでの知名度向上と人材獲得が狙いである。

帝人(TEIJIN)は、1966年にポリエステル繊維の販売・輸出入拠点をタイに開設して以来、タイをアジア地域における事業展開の重要拠点に位置付けている。現在、グループ会社は7社になり、タイ人従業員約1500人を抱えている。

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