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ラオス人女性の人身売買にタイの公務員4人が関わる
Bangkok Post|タイ法務省特別捜査局(DSI)に連行されたラオス人女性たち

ラオス人女性の人身売買にタイの公務員4人が関係

ラオスとの国境を有するタイ東北部のルーイ県で若いラオス人女性の人身売買にタイの国家公務員4人が関わったことが明るみに出た。

タイ法務省特別捜査局(DSI)はこの事件に関わった疑いで、入国管理官2人と警察官2人、合わせて4人のタイの職員を捜査すると報告した。4人はルーイ県プールア郡にあるカラオケバー「プールア カフェ」でラオス人女性の売春斡旋と人身売買に関わった疑いが持たれている。タイ法務省特別捜査局が取り締まりを行なったカラオケバーでは未成年者も含め13歳から20歳のラオス人女性が売春婦として働いていた。タイ法務省特別捜査局は多くの場合、ラオスのエージェントが女性の家族に2万バーツを払ってから、女性に負債を返済するよう強制し、タイに連れてくると述べた。

ラオスのエージェントとラオス人女性の人身売買に関わるタイのグループはタイに連れてくるラオス人女性たちにピンクカードと呼ばれる偽の一時的労働許可を発行し、バーでウェイトレスとして働くと信じ込ませていたという。

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