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タイ代表のキャティサック・セーナムアン監督(右)とGKのシンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン選手(左)
前日の記者会見に臨むタイ代表のキャティサック・セーナムアン監督(右)とGKのシンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーン選手(左)

W杯最終予選 日本戦に向け、タイ代表監督が意気込みを語る

サッカータイ代表は28日、日本時間19:35(タイ時間17:35)にワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本代表と対戦。試合は日本の埼玉スタジアム2002で行われ、タイ代表にとってはアウェーとなる。現在、グループB最下位に沈むタイ代表は既にロシア行きがほぼ絶望的な状況である。

日本戦を前日に控えた27日、タイ代表のキャティサック・セーナムアン監督とGKのシンタウィーチャイ・ハタイラッタナクーンが会見に臨んだ。会見でセーナムアン監督は、「日本はこのグループで最も強いチームの一つ。しかし、私たちに失うものは何もありません。気持ちと魂をこめて、明日の素晴らしいチャンスを戦いたい。」と、日本戦に向け意気込みを語った。

一方、勝ち点を増やしたい日本代表のハリルホジッチ監督は「タイを過小評価してはいけない。オーストラリアを相手に勝ちそうになっていた。高いモチベーションを保ちハードワークをしないといけない。」と話し、警戒を怠っていない。

タイ代表にはタイ最高のストライカーと呼ばれるティーラシン・デーンダー選手(ムアントン・ユナイテッド所属)、今夏、コンサドーレ札幌へ移籍予定の「タイのメッシ」ことチャナティップ・ソングラシン選手(ムアントン・ユナイテッド所属)、タイのナンバーワンゴールキーパーと呼び名の高いカウィン・タンマサッチャーナン選手(ムアントン・ユナイテッド所属)がおり、油断は大敵。

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