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国境カジノ、オープニングセレモニーの様子
The Nation|国境カジノ、オープニングセレモニーの様子

タイ – カンボジア国境に建設されたカジノが4月7日、開店

タイ東北部(イサーン地方)ブリーラム県のタイ – カンボジア国境付近に建設されたカジノが4月7日にオープンした。実際にカジノの建設された場所はブリーラム県バーンクルワット郡にあるタイ – カンボジア国境、チョンサイタク検問所(Chong Sai Taku checkpoint)付近だと言われている。このカジノを巡って、先月、汚職問題に取り組む市民団体「ピープルズ・ネットワーク・アゲンスト・コラプション」の事務局長を務めるウィーラ・ソムクワムキット氏が「このカジノはタイ領内に建設されている」と発言し、論争を呼んだ。しかし、タイ政府はそのような事実はないとこれを否定し、カジノはカンボジア領内に建設されたと報告している。

タイ国内で論争の的となっているこのカジノは4月7日に開店し、オープンニングセレモニーにはタイのVIP300人ほどが招待されたという。オープン当日には多くの一般参加者が押し寄せたものの、招待状を持つものだけが入場を許された。カンボジア国内にある多くのカジノはベトナムやタイの国境付近に位置しているといわれ、カンボジアはカジノが違法となっている国の観光需要を貪欲に取り込もうとしている。

カジノの建設されたチョンサイタク検問所付近の様子
The Nation|カジノの建設されたチョンサイタク検問所付近の様子

One comment

  1. どちらの国の人間が出資しているのかな?考えるまでもないか・・・

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