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タイ国際航空の社長代理ウサニー・サンシンゲオ氏(左)とバンコクエアウェイズの創業者プラサート プラサトーング=オーソット氏(右)
Thai Airways|タイ国際航空の社長代理ウサニー・サンシンゲオ氏(左)とバンコクエアウェイズの創業者プラサート プラサトーング=オーソット氏(右)

タイ国際航空とバンコクエアウェイズがコードシェア(共同運航)を発表

10日、タイ国際航空とバンコクエアウェイズは1つの便を複数の航空会社で共有するコードシェア便(共同運航便)のコードシェア契約を締結させた。コードシェア契約は今年の3月26日から10月27日まで有効となり、その後、6ヶ月毎に契約の更新が協議される。バンコクエアウェイズが運航するチェンマイ – メーホンソン、サムイ島 – プーケット、バンコク – サムイ島、チェンマイ、チェンライ、プーケット、クラビ、ラムパーン、スコータイ、トラートの国内線10路線とバンコク – ダナン(ベトナム)、ルアンパバーン(ラオス)、モルディブ(モルディブ共和国)、シェムリアップ(カンボジア)の国際線4路線がコードシェア便(共同運航便)の対象となる。タイ国際航空はバンコク – シンガポールの国際線からコードシェアを開始し、他のルートに関しては現在、協議中であることが報告された。

タイ国際航空の社長代理ウサニー・サンシンゲオ(Usanee Sangsingkeo)氏とバンコクエアウェイズの創業者プラサート プラサトーング=オーソット(Prasert Prasarttong-Osoth)氏は共同会見で、このコードシェア契約は顧客の利便性と販売の強化に役立つだろうと語った。今後、両社はマーケティングの分野でも協力体制を強化していくという。バンコクエアウェイズにとってはタイ国際航空はコードシェア契約を結んだ22番目の航空会社となる。今回、タイ国際航空とコードシェア契約を締結させたことで、タイ国際航空の子会社であるタイ・スマイル(THAI Smile)やノックエア(Nok Air)との協力も拡大することが予想されている。

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