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タイ東北部のナコーンラーチャシーマー県で魚の大量死
Prasit Tangprasert|ナコーンラーチャシーマー県の貯水池で死んだ魚を掬い取る業者

タイ東北部のナコーンラーチャシーマー県で魚の大量死が報告される

19日、タイ東北部(イサーン地方)ナコーンラーチャシーマー県コーンブリー郡にあるラムシーダム(Lamsae Dam)の貯水池で養殖されている魚の大量死が報告された。水質の汚濁等によるものではなく、気温によるものだと見られている。最近、ナコーンラーチャシーマー県では40度を超える猛暑が続いていた。養殖業者は魚の大量死の原因を、猛暑で水の中の酸素が低下したことによって引き起こされたのではないかと推測している。この一帯の養殖場では同様の事件が発生しているという。養殖業者は大事な収入源である魚が大量死したことで経済が圧迫される状況に陥っている。

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