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タイ南部のパンガー県で海洋・観光スポット創出プロジェクト発足
The Nation|サンゴ礁の植えられた軍用トラック

タイ南部のパンガー県で海洋・観光スポット創出プロジェクト発足

23日、アンダマン海に面するタイ南部のパンガー県で、水中の観光名所を創出するという目標のもと、サンゴ礁を植えた軍用車とウミガメの像が海中に配置された。

このプロジェクトは2004年スマトラ島沖地震による大津波で破壊された地域の観光と海洋生物を回復させる目的で、今年85歳を迎えるシリキット王妃の名の下に発足された。プロジェクトの第一歩として、サンゴ礁を植えた廃棄された軍用車20台以上が政府関係者により、海中深くに配置された。また、プロジェクトは今後数年間にさらに多くの彫像を加え、より魅力的な海洋観光スポットになるよう計画している。

パンガー県に海洋生物の生息地を作り、スノーケリンングなどを目的とした観光客増加による地域の活性化を目指している。

タイ南部のパンガー県で海洋・観光スポット創出プロジェクト発足
The Nation|サンゴ礁の植えられた軍用トラック(設置後)

 

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