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バンコクへ向かうアエロフロート・ロシア航空の旅客機が乱気流に遭遇、乗客27人が負傷
Daily Star|乱気流遭遇直後の機内の様子

バンコクへ向かうアエロフロート・ロシア航空の旅客機が乱気流に遭遇、乗客27人が負傷

5月1日、乗客313人を乗せてモスクワからバンコクに向かっていたアエロフロート・ロシア航空のボーイング777型機、SU270便(モスクワ/シェレメーチエヴォ発 → バンコク/スワンナプーム空港着)がバンコクに到着する40分ほど前に晴天乱気流(エアポケット)に遭遇。機体が激しく揺れたことにより、タイ人3人、ロシア人24人の乗客合わせて27人が重軽傷を負った。

当時の機内の様子を撮影した映像には、床にものが散乱する様子や通路に横たわる乗客を客室乗務員が手当てする様子が映されており、遭遇した乱気流の激しさを物語っている。骨折など、重傷を負ったロシア人15人とタイ人2人はバンコク到着後、直ちに空港近くの病院に搬送され、現在、治療を受けているという。怪我人の中にはシートベルトを着用していなかった乗客もいたが、アエロフロート航空は、当時の状況から乱気流を予測することは困難で、乗客にシートベルトを着用するよう警告することはできなかったと説明している。この飛行機は、4月30日(日曜日)の午後7時20分にモスクワを出発し、5月1日(月曜日)の午前8時20分にスワンナプーム空港に着陸した。

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