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復旧前の「タイ・ベルギー橋」
The Nation|復旧前の「タイ・ベルギー橋」

「タイ・ベルギー橋」が5月11日から完全復旧

11日午前6時、バンコク都心部のラマ4世通りとサートーン通りの交差点に架かる高架橋「タイ・ベルギー橋」が二ヶ月以上に及ぶ修復作業を終え、上下4車線の通行を再開した。

ルンピニ公園近くにある「タイ・ベルギー橋」は2月28日に起きた火災で、橋の構造体の一部が大きく損傷し、修復作業のため一部車線が通行止めとなっていた。この火災は橋の下に置かれていた大量のプラスチック製ゴミコンテナが燃えたことにより発生し、後に、付近に住むホームレスが乾燥した葉で巻いたタバコを捨てたことが出火の原因であったことが判明した。バンコク首都圏政庁長官のアサウィン・クワンムアン氏は、バンコク首都庁(BMA)が2400万バーツの費用でタイ・ベルギー橋を修復する請負業者を雇い、修復工事を行なったと語った。橋の完全な復旧により、ラマ4世通り付近の悪化していた渋滞が通常時に戻ることが期待されている。

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