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5月25日朝のラチャダピセーク通り
@Hui_Nation / Twitter|5月25日朝のラチャダピセーク通り

バンコクは記録的な大雨による洪水被害に見舞われる

タイ気象庁はバンコク首都圏、タイ東北部、北部、中部、東部で25―28日にかけて大雨が降る恐れがあるとして、警戒を呼びかけている。バンコク首都圏では24日午後から25日朝にかけ、断続的な激しい雨に見舞われ、少なくとも25の地域が洪水の影響を受けた。また、最も多い降雨量を記録したバンコクのワントーンラーン区では、1時間に169ミリの非常に激しい雨が降った。集中豪雨により、バンコク首都圏では道路が冠水するなどの洪水被害が広がったことに対し、バンコク首都圏庁(BMA)は観測された降水量は都市の排水能力のほぼ3倍も高かったとタイ市民に釈明した。

タイ各地で記録される記録的な大雨により、5月16日から25日までにタイ全国の15県で約21,000世帯が浸水などの洪水被害を被った。雨は今月末まで全国的に続くと予想されており、気象庁は引き続き、国民へ警戒を怠らないよう注意を喚起した。正式に雨期入りした今月16日以降、タイではぐずついた天気が続いている。

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