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雷雨後のワット・マハータートの様子
The Nation|雷雨後のワット・マハータートの様子

アユタヤ歴史公園内の「ワット・マハータート」で樹木が倒壊

タイ中部のアユタヤ県・アユタヤ市にあるユネスコの世界遺産、アユタヤ歴史公園(アユタヤ王朝の遺跡群)に佇む有名な遺跡「ワット・マハータート(菩提樹に覆われた石造の仏頭)」が6月6日、激しい雷雨に見舞われ、損傷を被った。

雷雨によって、ワット・マハータート周辺にある樹木の枝々が折れ、あわや大惨事になるかと思われたが、事故当時、近くにいた30人ほどの観光客は職員の事前の勧告に従い、現場から一足早く避難したことで事なきを得た。また、石造の仏頭すぐ脇にある枝が折れたものの、仏像自体に傷は付かず、被害は最小限で済んだ。

5月以降、ぐずついた天気の続くアユタヤ県。今回の事故後、別の雷雨が発生した場合に備え、アユタヤ歴史公園に職員を派遣し、危険性のある巨大な枝を切り取るなどの対応策を講じると報告している。

 

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