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サーケオ県で起きた死亡事故直後の様子
Sawat Ketngam|事故直後の様子

タイで外国人労働者を乗せたバンが事故 計6人が死亡する大惨事に

13日早朝、タイの首都バンコクからタイ東部チャンタブリーに向かう途中の外国人労働者を乗せたバンがサケーオ県の国道317号線でピックアップトラックと衝突した。この事故で、バンの運転手のタイ人男性とカンボジア人女性3人、ピックアップトラックの運転手と助手席にいた2人、計6人が死亡、乗客11人が重軽傷を負った。

事故はサケーオ県カオチャカン郡にあるカオチャカン市場のすぐ近くで起きた。目撃者などの証言からバンが中央分離帯を乗り越え反対車線に進入、ピックアップトラックと正面衝突したことがわかっている。警察当局はその後の調査で、移民労働者を乗せたこのバンがタイ東部チャンタブリー県の国境、バンレーム(Ban Laem)チェックポイントにビザの更新のため向かっている途中であったことを報告している。

タイではバンによる事故が頻発しておりタイ当局は安全性の向上を図っているが、依然として死亡事故が多発している。

 

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