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事件後、防犯カメラの設置を増やすプラモンクットクラオ陸軍病院
The Nation|事件後、防犯カメラの設置を増やすプラモンクットクラオ陸軍病院

バンコク軍病院爆破事件の容疑者逮捕

タイ治安当局は15日、5月22日にバンコクのプラモンクットクラオ陸軍病院で爆弾が爆発し20人以上が負傷した事件に関与した疑いで元電気技師の男(62)の身柄を拘束した。バンコクにある男の自宅からは4本のパイプ爆弾や爆弾を作る材料、部品が見つかっており、男は関与を認め、現政権に反感を持っていたと、供述しているという。事件前の監視カメラの映像には、身長160 – 165センチメートルほどの黒い服を着た髪の長い男が爆発物の入った花瓶を持って部屋に入り10分後、手ぶらで出ていく様子が映っており、当局者はその映像を元に捜査を進め、容疑者特定に至った。しかし、タイ警察は今回の事件を単独犯による犯行とは見ておらず、他にも事件に関わった協力者が複数人いたとみて捜査を続けている。

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