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タイ東北部(イサーン地方)のナコーンラーチャシーマー県ピマーイ群にある花嫁の家
Prasit Tangprasert|結婚式が執り行われた花嫁の家

タイの結婚式でトラブル!結納金をケチった花婿が訴えられる

24日、タイ東北部(イサーン地方)のナコーンラーチャシーマー県ピマーイ群で催されたタイ人同士の結婚式で花婿が結納金として持参した金額が事前の約束と異なったため結婚が破談になり、花嫁から名誉毀損で訴えられるという事件が起きた。

早朝から執り行われた伝統的な儀式に沿って粛々と進んだ結婚式は、後半に差し掛かり結納金を納める場面になった。しかし、ここで24歳の花婿は事前に約束していた10万バーツではなく、その半分の5万バーツしか結納金を納めなかったため、花嫁の家族が憤慨し、結婚が破談となった。この結婚式のため約100人をゲストとして招待し、宴会のため50席以上を用意していた25歳の花嫁とその家族は、一生に一度の晴れ舞台を台無しにされたということもあり、結婚式に掛かった諸々の経費の支払いを求め花婿を訴えた。花婿は結婚式後、携帯電話をオフにし連絡が取れなくなったため、警察が現在、行方を追っている。

タイには結納金という風習が今も強く残っており、伝統的な結婚式では男性が女性の両親やその家族に対し金品を渡すのが一般的である。

1 コメント

  1. 破談になってよかったね!って思った俺。

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