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Achadtaya Chuenniran|交際相手を殺害した容疑で逮捕され、自殺を図ったパプケ・ニコ(Papke Nico)容疑者(35)

プーケットで交際相手を殺害した容疑で逮捕された外国人が自殺未遂

7月1日から行方がわからなくなっていたタイ北部カムペーンペット県出身の女性(35)が10日、プーケット県のムアンプーケット郡にある渓谷で毛布に包まれた状態で遺体となって発見されたことをうけ、タイ地元警察は同日、同地区にある賃貸アパートで、殺害された女性の交際相手とみられる外国人の男を殺人容疑で逮捕した。交際相手を殺害し、死体を遺棄した容疑で逮捕されたドイツ国籍のパプケ・ニコ(Papke Nico)容疑者(35)は逮捕時に自分の喉をカッターで切って自殺を図り、地元病院に緊急搬送された。発見された女性の遺体には複数の刺し傷や打撲痕があったことから、強い恨みによる犯行とみられている。

2人は5ヶ月ほど前から交際を始め、1ヶ月前にプーケット県のムアンプーケット郡にある現在のアパートに移り住んだ。しかし、2人の関係はうまくいっていなかったようで、男の嫉妬心を原因として2人の間にはケンカが絶えなかったという。女性が失踪する直前の6月30日には、別れ話がもつれ、激しく口論する2人の姿が地域住民に目撃されている。

現在、カムペーンペット県で祖母と暮らす11歳の娘のため、毎月5,000バーツを生活費として振り込んでいた女性は6月30日に最後の振込をした後、消息を絶った。

Rujirada Pitcha Namphadung(左)とNico Papke(右)
Facebook / R’foray|交際当時のRujirada Pitcha Namphadung(左)とNico Papke(右)

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