チェンマイ – タイの最新ニュース速報【 タイニュース ビズ 】 http://thai-news.biz タイで『今』話題の最新ニュースを掲載。在タイ邦人向けニュースサイト「タイニュースビズ」でバンコク、パタヤ、プーケット、チェンマイ、タイ全国のニュース(政治、経済、治安、天気、旅行、スポーツ、料理、ブログ、生活情報など)をチェック! Sun, 10 Sep 2017 19:49:38 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.8.6 123763480 エレファントネーチャーパークの新しい子象が可愛すぎると評判 http://thai-news.biz/2017/05/30/elephantnaturepark-welcome-new-baby-elephant/ http://thai-news.biz/2017/05/30/elephantnaturepark-welcome-new-baby-elephant/#respond Mon, 29 May 2017 17:22:59 +0000 http://thai-news.biz/?p=28125 タイの北部チェンマイ県のメーテーン郡にある象の保護施設「エレファントネーチャーパーク」は1996年の設立以来、 …

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タイの北部チェンマイ県のメーテーン郡にある象の保護施設「エレファントネーチャーパーク」は1996年の設立以来、200頭以上の虐待された象や捨てられた象たちを保護している。チェンマイ市内から車で一時間ほどの距離にある美しいテーン川の渓谷に囲まれた広大な敷地では、劣悪な環境で育てられ、調教師に受けた虐待によってトラウマを抱える象たちが日々、平穏に暮らしている。

このゾウ保護施設に、5月25日、人間の虐待によって生まれてすぐに母親を失った子象が移送された。調教師の虐待から救われた「ドク・ゲーウ(Dok Gaew)」と名付けられた小象はラムパーン県にある象の保護センターで1歳9ヶ月まで育てられた後、エレファントネーチャーパークへの移送が決定した。到着した際には、他のゾウからの熱烈な歓迎を受け、その様子が映った動画は大きな反響を呼んだ。

エレファントネーチャーパークは持続可能なビジネスモデルとして、多くの保護団体が参考にしている。ホームページなどでの積極的なPR活動を通して、象と触れ合う機会を訪問者に提供することで、ソーシャルビジネスとして成功を収め、現在ではタイ国内とカンボジアの4カ所で経営を行っている。

子象「ドク・ゲーウ」到着時の熱烈な歓迎シーン

▼エレファントネーチャーパークの公式ホームページ(英語)▼
https://www.elephantnaturepark.org

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タイ北部チェンマイで軍鶏の高額取引が成立 http://thai-news.biz/2017/05/24/fighting-cock-sold-for-b1-million/ http://thai-news.biz/2017/05/24/fighting-cock-sold-for-b1-million/#respond Wed, 24 May 2017 15:49:57 +0000 http://thai-news.biz/?p=28056 タイ北部チェンマイのサーラピー郡にある農場で100万バーツの軍鶏が誕生した。地元の闘鶏で3連勝の記録を持つ生後 …

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タイ北部チェンマイのサーラピー郡にある農場で100万バーツの軍鶏が誕生した。地元の闘鶏で3連勝の記録を持つ生後16ヶ月、体重2. 6キロの若い雄の軍鶏は「サムアン軍鶏農場(Sum-an fighting cock farm)」で誕生した。この農場では50羽の軍鶏が飼育されており、優秀な血統をもつ鶏同士の交配を行なっている。今回、100万バーツで取引された軍鶏は、タイとミャンマーの交配種にあたるという。農場所有者のチャーナローン・チューンジット(Charnnarong Chuenjit)氏(36歳)は、現地メディアの取材に対し、この鶏を1歳未満のときに購入し、80,000バーツを支払ったことを報告している。その後、地元の闘鶏大会に出場し、強い勝ちっぷりで3連勝したことにより、その市場価値を高めた。

この軍鶏の新しい所有者となった同じくチェンマイのサーラピー郡に農場をもつセクサン・ナンタ(Seksan Nanta)氏(30歳)は50万バーツから交渉を始め、最終的に100万バーツを支払うことで、合意に至った。同氏は、この軍鶏のファイトスタイルに特に感銘を受けたことを購入を決めた理由にあげた。今後は、この軍鶏と自らが所有する400万バーツに相当すると言われる雌鶏を掛け合わせ、最強の軍鶏を生み出すことを夢見ている。

軍鶏の取引成立後
Cheewin Sattha|セクサン・ナンタ氏(左)、チャーナローン・チューンジット氏(右)

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タイ北部ナコーンサワン県で人気の10バーツ食堂 http://thai-news.biz/2017/05/14/10baht-meal-in-nakhon-sawan/ http://thai-news.biz/2017/05/14/10baht-meal-in-nakhon-sawan/#respond Sun, 14 May 2017 14:40:11 +0000 http://thai-news.biz/?p=27994 10バーツ(約30円)は食事をとるには不十分な金額であるが、タイ北部ナコーンサワン県のナコーンサワン区、タムボ …

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10バーツ(約30円)は食事をとるには不十分な金額であるが、タイ北部ナコーンサワン県のナコーンサワン区、タムボン・パークナムポータンボンの路傍にある食堂ではご飯にありつくことができる。この食堂、バーン・カオ・ケーン・ジャー・ノイ(Baan Khao Kaeng Jae Noi)では10年以上にわたって10バーツの価格を維持し、カオ・ケーンを呼ばれるご飯とおかず一品を添えたものを、特に低所得者のために提供してきたという。さらにおかずを追加したい場合でも5バーツしかかからない。48歳のタイ人女性オーナーは利益は小さいが、低所得者のためになにかできないかと考えた結果、今の事業を始めたとタイのメディアの取材に対し、回答している。この食堂の利用者にはリピータが多く、清潔で、おいしく、尚且つ低価格な朝食を求め、毎日、足を運んでいる。

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タイ北部ターク県にある「サムライ洞窟」が日本人旅行者に人気上昇中! http://thai-news.biz/2017/04/27/samurai-cave-in-tak/ http://thai-news.biz/2017/04/27/samurai-cave-in-tak/#respond Thu, 27 Apr 2017 14:12:54 +0000 http://thai-news.biz/?p=27691 タイ北部のターク県メーラマート郡にある洞窟が現在、日本人観光客の間で密かに人気となっているという。地元の人々か …

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タイ北部のターク県メーラマート郡にある洞窟が現在、日本人観光客の間で密かに人気となっているという。地元の人々からサムライ洞窟(Samurai Cave)と呼ばれる洞窟は第二次世界大戦中に旧日本軍が野営地として使っていたことで知られ、洞窟やその周辺では兵士の所有物とみられる短剣などの武器や飯盒などの器具が発見されている。タイに残る戦争遺跡として、少しずつ日本人の間に広まっていき、最近では、より多くの日本人観光客がこのサムライ洞窟を目的に周辺地域を訪れるようになったことが、26日、バンコクポストで報じられた。

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ソンクラーン(タイの旧正月)は悪天候の地域も タイ気象庁発表 http://thai-news.biz/2017/04/11/songkran-storms-warning-for-upper-thailand/ http://thai-news.biz/2017/04/11/songkran-storms-warning-for-upper-thailand/#respond Tue, 11 Apr 2017 08:51:49 +0000 http://thai-news.biz/?p=27547 タイ気象庁はソンクラーン(タイの旧正月)の時期に雷雨、強風が発生する恐れがあるとして、11日午前5時の発表で注 …

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タイ気象庁はソンクラーン(タイの旧正月)の時期に雷雨、強風が発生する恐れがあるとして、11日午前5時の発表で注意勧告を行なった。中国で形成された高気圧帯の影響により、4月12-15日にかけて、ルーイ県、ノーンブワラムプー県、ウドーンターニー県、ノーンカーイ県、ブンカーン県、サコンナコーン県、ナコーンパノム県、ムックダーハーン県、アムナートチャルーン県、ウボンラーチャターニー県、シーサケート県、ヤソートーン県、カーラシン県、ローイエット県、 マハーサーラカーム県、コンケーン県、チャイヤプーム県、ナコーンラーチャシーマー県、ブリーラム県、スリン県のタイ東北部(イサーン地方)、チェンライ県、パヤオ県、プレー県、ナーン県、ウッタラディット県、スコータイ県、ピチット県、ピッサヌローク県、ペッチャブーン県のタイ北部、ナコーンサワン県、ロッブリー県、サラブリー県のタイ中部で突然の雷雨、強風が発生する可能性があるとしている。また、今週末頃まで、この影響により夏の雷雨が続く恐れがあるとした。

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タイに4頭目となるジャイアントパンダ誕生か チェンマイ動物園が報告 http://thai-news.biz/2017/03/31/giant-panda-lin-hui-pregnant-in-chiang-mai-zoo/ http://thai-news.biz/2017/03/31/giant-panda-lin-hui-pregnant-in-chiang-mai-zoo/#respond Fri, 31 Mar 2017 11:10:30 +0000 http://thai-news.biz/?p=27469 タイ王国で唯一ジャイアントパンダを飼育するチェンマイ動物園で、雌のパンダに妊娠の兆候が見られるという。タイは2 …

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タイ王国で唯一ジャイアントパンダを飼育するチェンマイ動物園で、雌のパンダに妊娠の兆候が見られるという。タイは2003年に中国から10年の期限付きレンタルで四川省のジャイアントパンダを二頭、借り入れた。雌のジャイアントパンダ リンフー(Linhui)と雄のジャイアントパンダ チュアン チュアン(Chuang Chuang)は2003年10月12日にチェンマイ動物園に到着し、チェンマイ動物園の獣医師によりジャイアントパンダを繁殖させるための10年間の保全プログラムが開始された。2009年5月27日には、人工授精により、この2頭のジャイアントパンダの子、雌のリンピン(Lin Ping)が誕生している。

チェンマイ動物園は31日記者会見を開き、人工授精後、雌のジャイアントパンダ リンフーに身体的および行動的変化が観測され、妊娠の兆候が見られると報告した。チェンマイ動物園の獣医チームにより現在、超音波による検査が行われているという。チェンマイ動物園は今年2月4日、2頭のジャイアントパンダによる人工授精を実施していた。タイでは4頭目となるジャイアントパンダが今年中に誕生するかもしれないと、関係者は期待している。

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ラオス人女性の人身売買にタイの公務員4人が関係 http://thai-news.biz/2017/03/25/four-officials-under-sex-trade-probe/ http://thai-news.biz/2017/03/25/four-officials-under-sex-trade-probe/#respond Sat, 25 Mar 2017 10:20:51 +0000 http://thai-news.biz/?p=27388 ラオスとの国境を有するタイ東北部のルーイ県で若いラオス人女性の人身売買にタイの国家公務員4人が関わったことが明 …

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ラオスとの国境を有するタイ東北部のルーイ県で若いラオス人女性の人身売買にタイの国家公務員4人が関わったことが明るみに出た。

タイ法務省特別捜査局(DSI)はこの事件に関わった疑いで、入国管理官2人と警察官2人、合わせて4人のタイの職員を捜査すると報告した。4人はルーイ県プールア郡にあるカラオケバー「プールア カフェ」でラオス人女性の売春斡旋と人身売買に関わった疑いが持たれている。タイ法務省特別捜査局が取り締まりを行なったカラオケバーでは未成年者も含め13歳から20歳のラオス人女性が売春婦として働いていた。タイ法務省特別捜査局は多くの場合、ラオスのエージェントが女性の家族に2万バーツを払ってから、女性に負債を返済するよう強制し、タイに連れてくると述べた。

ラオスのエージェントとラオス人女性の人身売買に関わるタイのグループはタイに連れてくるラオス人女性たちにピンクカードと呼ばれる偽の一時的労働許可を発行し、バーでウェイトレスとして働くと信じ込ませていたという。

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タイ・ヤイ族の伝統儀式「ポイサンロン」がタイ北部のメーホンソーンで開催 http://thai-news.biz/2017/03/23/poi-sang-long-in-mae-hong-son/ http://thai-news.biz/2017/03/23/poi-sang-long-in-mae-hong-son/#respond Thu, 23 Mar 2017 11:00:07 +0000 http://thai-news.biz/?p=27391 タイ北部のメーホンソーンやパーイで山岳地帯に住む少数民族タイ・ヤイ族(シャン族)の9~10歳の少年達が一斉に出 …

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タイ北部のメーホンソーンやパーイで山岳地帯に住む少数民族タイ・ヤイ族(シャン族)の910歳の少年達が一斉に出家をする伝統儀式「ポイサンロン」が41日(土)から3日(月)まで執り行われる。「サンロン」とは、僧侶になる前の身分を指す言葉。毎年3月~4月に行われるタイ・ヤイ族の托度式(出家セレモニー)は国内外でも人気がある。

カラフルな民族衣装を身に着けた丸刈りにされた出家した少年たちを中心にこの時期、メーホンソーン県を中心に各地がお祭り騒ぎとなる。独自の文化と風習を感じることができるタイ・ヤイ族(シャン族)の伝統儀式「ポイサンロン」にはメーホンソーン市内だけで200人以上の少年がこの儀式に参加すると言われている。タイ政府は現在、この人気伝統儀式「ポイサンロン」をユネスコの無形文化遺産へ登録してもらうよう申請を行っているという。

タイ・ヤイ族の伝統儀式「ポイサンロン」

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タイの絶滅危惧種、野生のジャングルキャットがチェンマイで目撃される http://thai-news.biz/2017/02/17/first-jungle-cats-seen-in-thailand-for-40-years/ http://thai-news.biz/2017/02/17/first-jungle-cats-seen-in-thailand-for-40-years/#respond Thu, 16 Feb 2017 17:20:19 +0000 http://thai-news.biz/?p=27047 40年間目撃情報がなく、タイでは絶滅危惧種となっている野生のジャングルキャットがチェンマイのオムコイ野生動物保 …

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40年間目撃情報がなく、タイでは絶滅危惧種となっている野生のジャングルキャットがチェンマイのオムコイ野生動物保護区(Omkoi Wildlife Sanctuary)で目撃された。

40年ぶりの目撃者となった野生動物のフォトグラファー、パリンヤ・パドンティン(Patinya Padungtin)氏はタイで絶滅の危機に瀕している野生のジャングルキャットの撮影に成功し、Facebookでその写真を共有した(写真上)。野生のジャングルキャットはタイでは1976年に環境保護活動家のBoonsong Lekagul氏によって確認されて以来、目撃情報は報告されてこなかった。今回のジャングルキャット発見により、タイの北部の野生動物保護区にまだジャングルキャットが生存し、絶滅していないことが証明された。ジャングルキャットは、タイではウサギを思い起こさせる尖った、毛むくじゃらの耳があることから「ウサギの虎(rabbit tiger)」と呼ばれている。ジャングルキャットは南アジア、東南アジア、および中東の一部の地域に生息し、狩猟の脅威や生息地の破壊に直面し、現在絶滅の危機に瀕している種である。

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メコン川に生息する巨大ナマズが絶滅の危機 http://thai-news.biz/2017/01/20/mekong-giant-catfish/ http://thai-news.biz/2017/01/20/mekong-giant-catfish/#respond Fri, 20 Jan 2017 19:17:17 +0000 http://thai-news.biz/2017/01/20/mekong-giant-catfish/ メコン川に生息する巨大ナマズは現在、メコン川沿いの開発プロジェクトのために絶滅の危機に瀕していると、専門家は警 …

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メコン川に生息する巨大ナマズは現在、メコン川沿いの開発プロジェクトのために絶滅の危機に瀕していると、専門家は警告している。一方、地元の人々は、メコン川に生息する「メコン巨大ナマズ」を捕まえることに関連する伝統的な文化が徐々に消えていくことを恐れ、巨大ナマズの捕獲が禁止となることに難色を示している。国際自然保護連合(IUCN)が絶滅の危機に瀕している生物として、レッドリストに指定しているメコン巨大ナマズは世界最大の淡水魚として知られ、中国からカンボジアへと流れるメコン川とカンボジアのトンレサップ湖を生息地としている。メコン川委員会(MRC)のシニア水生生態学専門家チャバリット・ヴィンタヤノン(Chavalit Vidthayanon)は、メコン川の巨大ナマズの野生個体数は90%減少し、その生存率はダムプロジェクトを含む開発から深刻な脅威にさらされているとの見通しを発表した。現在、メコン川に生息する巨大ナマズの数は大幅に減少している。研究者たちは、生存しているメコン巨大ナマズは現在、タイとラオス間を流れるメコン川(ルーイからウボンラチャタニ間)に生息していると信じているが、この淡水魚の正確な数はわかっていない。「この魚はチェンライのチェンコン地区の川に産卵地を持っているので、サイニャブーリーダム(Xayaburi Dam)やパックベンダム(Pak Beng Dam)などのダム開発プロジェクトによって、移動が阻止され、絶滅の危機に瀕している。メコン巨大ナマズがダムを通り越えて、魚を産卵場に運ぶ代替手段を見つけなければならない。」メコン川委員会(MRC)のチャバリット氏はこう発言し、メコン川流域の住民が、野生のメコン巨大ナマズを絶滅から保護し、ダムを通って魚を移動させる可能性を模索するよう、協力を促した。同氏はまた、魚がチェンコーンまで移動する可能性はあるが、中国からラオスのルアンプラバンへの航路を作る計画が魚の再生を混乱させる可能性があるという懸念を表明し、「魚は河川の流れが安定していて、繁殖に適した水質と環境が必要です。その川の一部で大きな貨物バージが頻繁に動くと、生殖に影響を及ぼす可能性がある」と語った。チェンコーン(Chiang Khong)地区のメコン巨大ナマズの伝統的な専門家であるライアン・ジナラス(Rian Jinarath)氏は、2006年以来、メコン巨大ナマズを捕獲することが正式に禁止となったが、メコン巨大ナマズは既にこの地域の川には生息していないとの見解を示し、「メコン巨大ナマズを捕まえる時期は、4月から6月にかけての3ヶ月しかなく、民間伝承によれば、メコン巨大ナマズはルアンプラバンにある川の聖霊が守っているメコンの水中洞窟に住んでおり、ソンクラーン(タイの旧正月)の祭りの後だけ北へ旅行することが許されるといると信じられてきました。私が若い頃、メコン巨大ナマズはこの地域に豊富に生息していましたが、社会が近代化された後、川の上流でのダム建設やコンクリート堤防の建設といった汚染や生態系の悪化により、減少しました。」と発言した。

タイの漁業局は1983年以来、メコン川の巨大ナマズを人為的に捕獲し、その魚を全国の大きな貯水池に放出してきたが、野生のメコン巨大ナマズ減少し続けている。チェンコーン市場の魚の売り手は「メコン川の野生の魚は長い間存在していない。これは、メコン巨大ナマズの場合だけでなく、他のタイプの魚もそうです。漁師たちはもはや川の魚を捕まえることはできない。」と述べ、現在、市場で売られているメコン巨大ナマズはすべてが養殖された魚であると認めた。一方、ルアンプラバーン(ルアンパバーン)では現在も野生のメコン巨大ナマズを市内の有名な朝市で見つけることができるという。ラオスの魚の売り手は、「私は漁師からメコン巨大ナマズを購入して市場に売っており、主にサイニャブーリー県とルアンプラバーン(ルアンパバーン)県で捕まえられる。過去、メコン巨大ナマズは簡単に見つけられましたが、なぜこの魚が希少になったのかわかりません。」と述べ、シーズン外である5月、6月にも関わらず、メコン川から新鮮なメコン巨大ナマズを捕獲したことを報告した。

出典:The Nation

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