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クラトム(ミトラガイナ)の葉を盗みに入った子供3人が感電死

クラトム(ミトラガイナ)の葉を盗みに入った子供3人が感電死

東南アジア原産の植物であり、タイでは古くから民間療法にも使われてきたクラトム(公式名称:ミトラガイナ スペシオーサ)は精神作用をもたらす成分が含まれているという理由で日本では禁止薬物に指定されている。タイでも違法薬物としてカテゴリー5(麻薬の中では一番低位、マリファナもカテゴリー5含まれる。覚せい剤はカテゴリー1となり、罪も当然一番重い。)に属している。

11月14日、このクラトム(ミトラガイナ)を盗もうとして、民家近くの農場にある侵入し、3人の子供が感電死する事件がスラートターニー県で起きた。スラートターニー県に住むこの農家の住民は当日逮捕された。死亡した若者の名前と年齢は明らかにされていないという。住人である逮捕された男性Somporn Detburiはウィアング・サ(Wiang Sa)地区の自分の農場に、他の作物と一緒に約10個のクラトンの木を植えていた。男はクラトムを保護するため、電線でその周りを囲んで保護していたと、タイPBSは報じている。農夫である男は取調官に対し、3人の子供たちはクラトムの葉を盗むため、夜中、畑に侵入し、ナイフを使ってクラトム(ミトラガイナ)の木々をはぎ取ろうとして、誤って電線に触れた可能性があるとし、故意の殺害容疑を否定している。現在、男は不法薬物の罪と殺害容疑の罪に問われている。

One comment

  1. 男にしてみれば大切に育てた植物を盗まれたくないが為に設置したのだろうが結果が最悪

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