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総工費70億円、噂のターミナル21パタヤとは

総工費70億円、噂のターミナル21パタヤとは

2016年にパタヤで総工費70億バーツとも言われるライフスタイル・モールを建設する計画について、ターミナル21ショッピングモールの開発グルプであるサイアム・リテール・デベロップメント・コーポレーション(Siam Retail Development Co)は投資戦略を改正した。

Prasert Sriuranpong社長は、同社がプーケットとチェンマイなどの主要観光地からパタヤへの投資にシフトしていると語った。「パタヤには外国人観光客が溢れており、来訪者数は今後も増え続けるだろう」と彼は語る。

「私たちのライフスタイル・ショッピングモールは完成までに約2年かかります。」

同社は今年、ナコンラチャシマ州にもターミナル21モールを開設する計画です。コラートのターミナル21 Koratは90%建設が完成しました。

ターミナル21は、世界的に有名な7大都市と30階建ての観光タワーをテーマにした「マーケットストリート」のコンセプトで開発されています。

パタヤ不動産市場が安定して伸びることの証明

世界でも有数のコンセプトで急激に拡大する超巨大ショッピングモールが、パタヤという世界的に有名なインターナショナルスタイルな街に建設されるのは当然です。パタヤには誰もが楽しめる観光、ショッピング施設が足らないくらいです。ターミナル21コンプレックスは、高所得者層が特に好むハイエンドのブティックショッピングエリアから、豪華なホテル客室を一体化した総合施設が2018年にオープンする予定です。パタヤ市内で北パタヤが今後、最もエキサイティングに需要が伸びることが期待される証明と言えます。

ターミナル21パタヤでショッピング

ターミナル21パタヤ(T21パタヤ)は、世界クラスのブランド、5つ星のブティック・ショッピングを提供するほか、スタイリッシュなホテルを500室も備えた25階建ての好立地豪華施設です。ショッピングモールの建設はすでに始まっており、2018年初頭には多くのファンファーレや批評家の賞賛を受け完成することが期待されています。

2011年10月にバンコクのスクンビット通りにオープンしたターミナル21は大盛況を迎え、パタヤに登場する大きな理由になりました。パタヤのセントラルフェスティバルはここ数年、市内の5つ星ブティックのショッピング界を独占していますが、ターミナル21パタヤの建設によって急激に流れが変わる可能性があります。

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