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年明け最初の重大事故発生 – 25人死亡

タイ東部チョンブリー県の国道344号線で2日午後、ミニバスとトラックが衝突し、少なくとも25人が死亡する重大事故が起きた。チョンブリー県とラヨーン県を結ぶ国道344号線上のチョンブリー県バンブアン地区タムボン・ノン・アイロン(Tambon Nong I-roon in Chon Buri’s Ban Bueang district)付近で起こった事故で、ミニバス側は運転手と乗客12人が衝突した際に発生した火災で死亡し、ピックアップトラック側は荷台に乗っていた乗客12人が追突された際の衝撃と出火により死亡したことが報告されている。タイ警察はミニバスの運転手がハンドル操作を誤り、対向車線にはみ出したことが事故の直接的な原因となったことを現場報告で伝えた。また、目撃者の話などからミニバスの運転手が事故直前に居眠りをしていた可能性があるとして、事故の詳しい原因を現在取り調べ中である。タイでは毎年、年末年始の帰省シーズンに交通事故が多発している。タイ政府の発表によれば、今年の年末年始は1日までの4日間に280人が死亡し、2800人以上がけがをしたという。

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