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パタヤ – ホアヒンフェリーがついにパタヤビーチに姿を現す

2017年元旦(1月1日)、パタヤ – ホアヒンフェリーの全貌がついに明らかにされた。当初、就航予定日の遅れが心配されていたパタヤ – ホアヒンフェリーは無事、2017年の年明けから運航を開始することになった。まずはテストとして2017年1月1日から1月15日まで無料で運航されることがタイ政府から発表されている。また、パタヤ – ホアヒンフェリーの正式な就航日はタイ政府の発表にあった1月12日に決まっている。先週の金曜日、タイ海洋局のソラサック・センソムバート(Sorasak Saensombat) 事務局長はフェリーのオペレーターであるロイヤル・パッセンジャー・ライナー(Royal Passenger Liner Co)社の役員と一緒にカタマラン(双胴船)の安全性に関しての視察調査をパタヤのバリハイピアで実施した。安全性が確認されたフェリーは2017年の元旦(1月1日)をテスト運航開始予定日としていたが、当日は高波により運航がキャンセルとなり、パタヤ – ホアヒンフェリーの処女航海を目的にバリハイ埠頭を訪れた多くの観光客にとっては残念な1日となってしまった。1月15日まで無料で提供されているフェリーサービスは15日以降、通常運賃の1,250バーツに戻ることが決定している。

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