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TATはタイの2017外国人訪問者数を3400万人と予測

タイのTourism Authority(TAT)は、年間3400万人の外国人訪問者と述べ数で1億5400万人の国内旅行者から2兆7,700億バーツの総収入を目指す今年の目標を発表しました。

TATの政府担当者Yutasak Supasorn氏は、観光収入目標は昨年の10%増、と発表しました。3430万人の国際観光客予測は、前年比で5.5%増となり、2016年の外国人観光収入1兆8100億バーツと比べて10%増となる見通しです。

ロシア経済の回復、2月末までに認可された観光客に対するビザ手数料免除、アジアの原産地市場における明るい経済見通しが国際的な訪問者増加の主な理由だと彼は説明しました。

国内市場における旅行回数は、当局の予測で1億5400万回に達し、前年度の6.19%増に当たります。タイ国民の内需は、年間を通して観光や旅行に9530億バーツを費やすものと見られています。

Yuthasak氏は、中国本土市場に悪影響を与えたゼロドルツアーの撤収を含む、観光業に多くの否定的な要因があったにもかかわらず、去年はタイ王国全体で3260万人の外国人観光客数を記録し、2015年に比べて9パーセント高かったと述べました。

外国人観光客からの収入は1兆6500億バーツ以上でした。その一方でタイ国民は、同国内で1億4500万回の旅行を行い、合計で8,600億バーツを費やしました。

今年も観光産業を強化するため、TATは世界旅行・観光協議会、タイ・フェスティバル・エクスペリエンス「TAT at World Expo Astana」、「アユタヤ駅伝」、アジアのベスト50レストランが集う「世界がタイに」など、特に中国人観光客へのアピールを強めています。

出典: The Nation

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