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バンコク市内に5万台増設された防犯カメラ(CCTV)!

バンコク首都圏庁(BMA)は先週、バンコクに新しく12カ所の監視カメラを増設したことを発表した。今回、バンコク市内に増設された防犯カメラ(CCTV)の数は53,429にも上る。バンコク市街地の犯罪増加をうけ、以前からその必要性を問われていたCCTVの設置案をタイ政府がタイランド4.0向け、セキュリティー強化のため実施した形である。タイ運輸省によると、この新しく設置された12カ所の監視カメラに録画された映像は事件や犯罪行為があった場合に、市民が視聴することができる。バンコクの市の職員がCCTV管理センターに常駐し、1日24時間シフトで、不測の事態に備えるという。これまで、CCTV管理センターはラーチャダムヌーン通り近くの1ヶ所のみで運営されていた。タイ政府は国民がこの新しいCCTVにアクセスすることを望んでおり、監視カメラの録画映像は、チャトゥチャック、バーンケーン、フアイクワーン、ラーチャテーウィー、プラカノーン、バーンコーレーム、ミンブリー、ブンクム、バーンボーン、ラートブラーナの各バンコク区のオフィスで見ることができる。タイ運輸省の発表ではバンコク首都圏庁(BMA)により、既に53,429の監視カメラがバンコク市内に設置され、1月9日、月曜日からCCTV管理センターの運営が開始されるという。また、この中にはCCTV管理センターの録画するメインシステムにリンクされていない防犯カメラが3万台含まれており、その映像を見るには、リクエストをしてから約3日間待たなければならない。1月9日に行われるオープニングセレモニーはバーンボーン区で開催され、バンコク市長なども訪れる予定である。

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