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プーケットホテル協会が発足後に初の資金調達

近年結成されたプーケットホテル協会は、今月のタイ観光フォーラムで公式な組織立ち上げ発表に先立ち、プーケット島内のホテル業界から主要な人物、経営者から注目され、2016年は会員50人を目標としていました。

協会代表を務めるアンソニー・ラーク(Trisara General Manager)氏が率いる「プーケットホテル・アソシエーション(プーケットホテル協会)」は、国際的にブランド化され、高級ホテルから中流ホテルまで多くのメンバーシップにより組織されます。組織される全ホテルの合計部屋数は8820室になります。

アンソニー氏が同じく代表を務めるアンダラリゾート&ヴィラズで開催された会員イベントこう語りました。

「プーケットホテル協会は良いスタートを切りました。しかし、私たちは2017年末までに会員数を倍増させることを目指しており、まだ多くの仕事をこなす日々です。プーケット島内のホテル業界が、プーケットホテル協会の重要性を高く評価し、業界のバランス構築に役立てること、話す場ができることを嬉しく思っています。私たちはブランドプーケットを開発すると同時に国際市場で協力していきます。」

プーケットホテル協会を通じて、継続的な都市開発と持続可能な成功基盤となる長期的な環境・教育プログラムを通じ、未来への投資に積極的な取り組みが行われます。

 

プーケットホテル協会の組織設立目的は以下:

  1. プーケットの歴史、自然の美しさ、現地の人々との積極的なコミュニケーションを増進し、地方政府やプーケット観光当局への支援を提供する。
  2. プーケットの大学で、ホテル管理を学びたい地元の子供たちに奨学金を貸し与え支援する。
  3. 環境に配慮したリサイクルセンター、緑地開発に関する企業と情報を共有する。

プーケットホテル協会は、2017年5月13日にプーケットで開催されるガライベントで、ホスピタリティーに特化した教育奨学金プログラムのために、350万バーツ(100,000米ドル)を調達することを目指して、初めての資金調達活動を開始する予定です。

出典: Pattaya Today

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