Home / タイ / バンコク / ウーバーイーツ(UberEATS)がバンコクに初登場!

ウーバーイーツ(UberEATS)がバンコクに初登場!

配車サービスを展開するUberは17日、フードデリバリーサービスであるウーバー イーツ(UberEATS)の提供をバンコクで開始したことを発表した。これにより、バンコクはウーバー イーツ(UberEATS)のサービスが利用可能な57都市の内の一つとなった。また、アジアではシンガポール、東京、香港、台北に次いで、ウーバー イーツ(UberEATS)の利用できる5番目の都市となった。バンコクの一部エリア、サートーン(Sathorn)、シーロム (Silom)、パトゥムワン (Pathumwan)、プルンチット (Phloen Chit)ナナ(Nana)、アソーク(Asoke)、プロームポン (Phrom Phong)、トンロー(Thonglor)、エカマイ( Ekkamai)、チャイナタウン( Chinatown)から開始されるフードデリバリーサービスであるウーバー イーツ(UberEATS)は100以上のバンコクのレストランと提携し、料理を、店頭と同じ価格で注文できる。最初の月は、プロモーションコードセクションにUBEREATSBKKと入力すると、150バーツ引きとなり、配送料も無料だという。

ウーバー イーツ(UberEATS)の仕組みを簡単に要約すると、ユーザー側は、スマートフォンアプリ(iOS/Android)で提携レストランが提供する料理を選んで注文する。UberEATSの提携レストラン側は注文が入ると、スマートフォンやタブレットにその内容が表示され、店内の混雑時間などから調理完了までの時間を入力する。飲食店と配達先へのアクセスが最適な場所にいるUberEATSのパートナー配達員に配達が依頼され、配達員の選定が行われる。依頼が確定した配達員によって、指定された配達先に料理が届けられる(自転車、原付バイク)。UberEATSで料理をオーダーしたユーザーは配達状況や到着予定時刻などもアプリから確認できる。UberEATSパートナー配達員の登録者は自分のスケジュールに合わせて、配達員専用のアプリで稼働できるかどうかを知らせ、自分の空いた時間に配達することができる。

バンコクでサービスが開始されたウーバーイーツBangkokのプロモーションビデオ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です