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タイの高級官僚が京都のホテルで絵画3点を盗んだ疑いで逮捕される

タイ商務省の高官、知的財産局(DIP)のスパット・サグワンディークル副局長が、京都のホテルから約15,000円(4,600バーツ)相当額の絵を盗んだ疑いで逮捕された。日本の産経ニュースは、24日、京都府警中京署はホテルの通路に飾られていた絵画を盗んだ疑いでタイ国籍の自称公務員、スパット・サグワンディークル容疑者(60)を逮捕した。同署によると、容疑を認め、「商務省に勤務している」などと供述していると、報じている。容疑者とされる知的財産局(DIP)のスパット・サグワンディークル副長官は京都市中京区のホテルの9~10階の通路に飾られていた絵画3点を盗んだとして起訴されることになり、懲戒処分が課せられ解雇の危機に直面している。 タイ商務省知的財産局(DIP)のトソサポン・ダンスパトラ(Thosapone Dansuputra)事務局長は、25日、水曜日の記者会見で、東京のタイ大使館と大阪のタイ総領事館に事件の一報が入り、現在、公式領事支援を準備していると語った。同氏によると、名古屋大学を卒業したスパット・サグワンディークル氏は、1月16日から25日にかけて知的財産権に関する2つの学会に出席するために日本に滞在していたという。絵画がなくなっているのを従業員が発見し、防犯カメラの映像を調べた際に、犯行の一部始終が写っていたことで逮捕に至ったスパット・サグワンディークル副長官が欲しかった絵とはいったい。タイの新聞社であるTNN24は26日、タイの知的財産局(DIP)のスパット・サグワンディークル副長官が盗んだとされる3枚の絵画のうちの1枚が、人気AV女優の原 紗央莉のイラスト絵画だったと報じているが、真偽のほどは定かではない。

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