Home / タイ / パタヤ / チャチューンサオ県の寺院でイベント開催中に爆発騒ぎ、4人が死亡

チャチューンサオ県の寺院でイベント開催中に爆発騒ぎ、4人が死亡

チャチューンサオ県のサナームチャイケート群にあるアンファワン寺院(Wat Ampawan)で、29日、爆発があり、4人が死亡、5人が重軽傷を負う事件が起こった。寺院でイベント開催中に起きたこの爆発騒ぎは地元の2つの対立するグループによって引き起こされ、 31歳と24歳の2人の兄弟が容疑者として、身柄を拘束された。容疑者である兄弟、アヌソーン・セ・ネゴ(31)とアナラク・セ・ネゴ(24)は対立するグループのメンバーを持っていた手榴弾により、殺害した疑いが持たれている。タイ警察は3人のティーンエイジャーが現場で死亡し、もう1人がサナンチャイケット病院で死亡したと述べた。また、 4人は重傷を負い、もう1人は軽傷を負って退院したことを報告した。手榴弾による爆発で空いた穴は幅40センチメートル、深さ20センチメートルであった。2人の容疑者は事件後、逃走し、チョンブリー県の親戚の家に身を潜めていたものの、チャチューンサオ県とチョンブリ県の約20人の警察による捜索により、29日(日曜日)の夜遅くに逮捕された。寺院のイベントは26日に始まり、31日に終了する予定であったが、イベント開催中に起きた爆発事件により中断を余儀なくされた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です