Home / タイ / チェンマイ / タイの絶滅危惧種、野生のジャングルキャットがチェンマイで目撃される
チェンマイのオムコイ野生動物保護区で目撃されたジャングルキャット
Patinya Padungtin|チェンマイのオムコイ野生動物保護区で目撃された野生のジャングルキャット

タイの絶滅危惧種、野生のジャングルキャットがチェンマイで目撃される

40年間目撃情報がなく、タイでは絶滅危惧種となっている野生のジャングルキャットがチェンマイのオムコイ野生動物保護区(Omkoi Wildlife Sanctuary)で目撃された。

40年ぶりの目撃者となった野生動物のフォトグラファー、パリンヤ・パドンティン(Patinya Padungtin)氏はタイで絶滅の危機に瀕している野生のジャングルキャットの撮影に成功し、Facebookでその写真を共有した(写真上)。野生のジャングルキャットはタイでは1976年に環境保護活動家のBoonsong Lekagul氏によって確認されて以来、目撃情報は報告されてこなかった。今回のジャングルキャット発見により、タイの北部の野生動物保護区にまだジャングルキャットが生存し、絶滅していないことが証明された。ジャングルキャットは、タイではウサギを思い起こさせる尖った、毛むくじゃらの耳があることから「ウサギの虎(rabbit tiger)」と呼ばれている。ジャングルキャットは南アジア、東南アジア、および中東の一部の地域に生息し、狩猟の脅威や生息地の破壊に直面し、現在絶滅の危機に瀕している種である。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です