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パタヤ - ホアヒンフェリーサービスが2月から正式に就航開始

パタヤ – ホアヒンフェリーサービスが2月から正式に就航開始

パタヤ – ホアヒンフェリーサービスの開業記念式典が今月12日、開催された。

タイ東部のパタヤとタイ中部のフアヒン間のタイ湾をまたぐパタヤ – ホアヒンフェリーサービスの公式セレモニーが12日、開催された。当初、1月12日を予定していた公式式典は悪天候などを理由に、これまで延期されていた。式典はアーコム運輸大臣を主宰とし、タイ湾で最初のフェリールートの開港を祝い、数多くの著名人が訪れ賑わいを見せた。「このプロジェクトは、タイ湾岸の水産業を促進するというプラユット首相の方針に沿って開始された。」とアーコム運輸大臣は述べた。また、「これは代替交通手段を提供し、後に沿岸地域の海洋観光産業に価値を付加する。」と語り、海洋を活用した観光産業の振興に意気込みを見せた。

ロイヤルパッセンジャーライナー社(Royal Passenger Liner Ltd)が運営するフェリーサービスは、1月31日まで無料で非公式に運航されていた。また、2月中は999バーツのエコノミー・チケットが販売されており、この期間は大変お得となっている。プロモーション終了後、チケットは1,250バーツで販売される。双胴船、カタマラン・ロイヤル1号には286のエコノミー座席があり、44のビジネス座席と8つの座席を持つ2つのVIPルームもある。ビジネスシートとVIPルームの価格は未だ公表されておらず、正式な発表はプロモーション期間が終わる2月後半になることが予想される。

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