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プラチナムファッションモールを運営するプラチナグループ(PLC)の投資計画

プラチナムファッションモールに拡張計画? 運営会社のプラチナムグループが報告

タイの若者に大人気のショッピングモール、プラチナムファッションモール(Platinum Fashion Mall)を運営するプラチナムグループ(PLC)は2021年に向け開発を進める新しいプロジェクトに50億バーツを投資する計画を発表した。これにより、同グループはASEAN最大の卸売拠点となることを目論んでいる。

プラチナムグループ(PLC)はプラチナムファッションモールの周辺地区を開発し、8,000㎡の土地区画に35,000 ~ 40,000㎡の商業スペースを新たに増設するための予算として、50億バーツを準備している。同グループのチャンチャイ・ファンソファ(Chanchai Phansopha)社長は、このプロジェクトは衣類、靴、アクセサリーだけでなく、あらゆる製品を販売する予定であると述べた。また、チャンチャイ氏は、シンガポール人とマレーシア人がプラチナムファッションモールの買い物客としては最も多く、インドネシアの顧客数も急速に増えていることを報告した。カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムからのバイヤーも近年、増加しているという。

昨年、プラチナムグループ(PLC)は健全な成長を示し、売上高は前年比で5%増の18億6000万バーツを記録した。また、連結純利益は12%増の7億400万ドルであった。

利益成長を牽引している主な要因は、年間のリース契約およびサービス契約の賃料およびサービス手数料の増収によるものだという。プラチナグループ(PLC)は2016年12月に、新しいナイトマーケット「Talad Neon」をペッチャブリー通り(ペッブリー通り)のソイ 23-29にオープンし、賃貸利益を上げている。

タイの卸売業は人気があり、プラトゥーナム地区の年間貿易額は100億バーツ以上と推定されている。

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